ITEM商品詳細
「妊娠中だから、我慢するしかない」
そう思っている妊婦さんへ
妊娠中でも、仕事は続けたい。
でも夕方になると、脚が不快感ですっきりしない・・・・。
座りっぱなし、立ちっぱなし、通勤の階段などで脚が気になる・・・・。
「妊娠中だから仕方ない」と言われるけれど、
本当は、毎日しんどい。
病気ではない
だから我慢するしかない。
そんな妊婦さんの声を、
産婦人科の診察室で、何度も聞いてきました。
だから私たちは、
診察で聞いた「妊婦さんのリアル」に寄り添う着圧ソックスを、
産婦人科医・宋美玄先生と一緒に作ることにしました。
妊婦さんの脚のこんな悩み
妊娠中、こんな脚の変化を感じる方が多いです。
・妊娠中期から脚の不快感が急に気になりはじめる
・立ち仕事やデスクワークの後、靴がきつく感じる
・マッサージしても翌日には元通り
・着圧ソックスが気になるけれど「きつそうで不安」「痛くなって履かなくなった」

多くの妊婦さんが、「病気ではないけれど、確実につらい」そんな脚の悩みを抱えています。
それでも
「妊娠中だから仕方ない」
「みんな我慢しているから」
と、無理をしてしまう方が少なくありません。
妊婦さんはなぜ脚に不快感を感じるの?
妊娠中期~後期にかけて脚がスッキリしない不快感を感じる妊婦さんが多くなります。
① 妊娠期ならではの体の変化
妊娠中は、体調やコンディションが大きく変化する時期です。
特に妊娠期特有の体の変化により、脚まわりに不快感を感じやすくなる方がいます。
② お腹が大きくなることによる姿勢・体感の変化
妊娠が進むにつれてお腹が大きくなり、
座り方や立ち方、姿勢が変わりやすくなります。
その結果、「脚がスッキリしにくい」「夕方になると靴や靴下がきつく感じる」
といった体感の変化を感じる方も少なくありません。
③ 日常の動きが変わりやすい妊娠期
妊娠中は、お腹の大きさや体調の影響で、
これまでと同じように体を動かすのが難しくなることがあります。
長時間の立ち仕事やデスクワーク、外出後などに
脚の不快感が残りやすい方もいます。
これらが重なり、
妊娠中期頃から脚の不快感を感じる方が多くなるのです。
だから、妊婦さん専用が必要でした
✔ 妊娠中の体には負担になる場合がある
✔ 履くのが大変
✔ 妊娠中の体を想定していない
通常の着圧ソックスは、
妊娠期を想定していない設計がされています。

宋美玄先生が診察室で感じていたのは、
「履きたいけれど、妊娠中に安心して選べるものがない」
という妊婦さんの本音でした。
だからこそ必要だったのが、妊婦さん専用の着圧ソックス。
✔ 妊婦さんの体の変化を理解した
✔ 医師の視点で設計した
✔ 無理なく、続けられる
今回のプロジェクトの着圧ソックスは
「がんばらなくても履ける」
「続けることが苦にならない」
そんな一足を目指して生まれました。
産婦人科医
宋美玄(ソン ミヒョン)先生監修
今回のプロジェクトの着圧ソックスは、
東京駅の近く、丸の内の森レディースクリニック院長の産婦人科医・宋美玄(ソン ミヒョン)先生の監修のもと開発されました。
産婦人科医・医学博士

大学病院、総合病院勤務を経て、現在も診療の第一線で多くの妊婦さんを診察。
テレビ・雑誌・書籍・WEBなど、メディアでも幅広く情報発信を行い、多くの方から支持を集めています。
「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」(ブックマン社)
「産科女医が35歳で出産してみた」(ブックマン社)
「産婦人科医宋美玄先生が娘に伝えたい 性の話」(小学館)
「産婦人科医宋美玄先生の 生理だいじょぶブック」(小学館)
など数多くの著書を出版しています。
また、医師であると同時に、
自身も妊娠・出産を経験した当事者として、
「理論だけでは解決できない不安」や
「妊婦さんが本当に困っていること」を深く理解しています。
今回のマタニティ着圧ソックス開発では、
✔ 医学的な知見
✔ 妊娠中の体の変化
✔ 実際の生活シーン
これらを踏まえ、無理なく続けられる設計を重視しました。
宋先生は、日々診察室で多くの妊婦さんと向き合い、
医学的な知識だけでなく、今の妊婦さんの『リアル』を知る医師です。
・仕事中、夕方になると脚の不快感が強くなる
・座りっぱなし、立ちっぱなしでさらに強く感じる
・市販の着圧ソックスは「きつくて不安」
・でも、何もしないのも不安
そんな声を、診察の現場で何度も聞いてきました。
「妊娠中だからこそ、無理のない選択肢が必要」
その考えから、妊婦さんの為の『やさしい着圧』というコンセプトが生まれました。
近年の妊婦さんの傾向
〜「妊娠しても働く」が当たり前の時代へ〜
近年、妊娠中も仕事を続ける女性は年々増えています。
実際に、妊娠30週前後、最近は34週頃まで働くという方も珍しくありません。
一方で、妊娠が進むにつれて、
体のコンディションや日々の過ごし方に変化を感じる方も少なくありません。
妊娠期特有の体の変化や、長時間の立ち仕事・デスクワークといった働き方が重なることで、脚の不快感を感じやすくなる方が増えているのも、今の時代ならではのリアルな声です。
「仕事は続けたい、でも体は正直」
そんな妊婦さんが増えている今、
一般向けの着圧ソックスでは合わないケースも多く見られます。
だからこそ、
✔ 妊婦さんの体を前提に
✔ 日常生活で無理なく使える
“妊婦さん専用設計”の着圧ソックスが必要だと考えました。
sana(サーナ)マタニティ着圧ソックス誕生
―「がんばらなくていい着圧」を目指して―
妊娠中の脚の悩みは、とても身近なのに、
「我慢するもの」「仕方ないもの」と思われがちです。
宋美玄先生が診察の現場で感じていたのは、
“着圧=きつい・不安”というイメージが、妊婦さんの選択肢を狭めているということ。
・きつい着圧は不安
・でも、何もしないのもつらい
・妊婦向けの商品が少ない
その「ちょうどいい選択肢」をつくりたい。
そんな想いから誕生したのが
sana(サーナ)マタニティ着圧ソックスです。

「sana」はラテン語で「癒し」を意味します。
妊娠中の毎日に、そっと寄り添う存在でありたい
そんな願いを込めました。
sanaのロゴについて
■ロゴコンセプト
身体へのやさしさと、日常に自然となじむ心地よさを大切にしたロゴデザインです。頭文字「S」をモチーフにした曲線で、心地よい流れと軽やかさを感じさせる、めぐりのあるデザインにまとめました。やわらかく連なるラインは、妊娠期の変化の中でも無理なく身につけられる安心感と、毎日続けやすい軽やかさを表現しています。
また、途切れず続くフォルムには、日常の中でそっと寄り添い続ける存在でありたいという想いを込めました。機能を主張しすぎることなく、身につけたときの心地よさや気持ちのゆとりまで感じられる、
「やさしさと軽やかさを脚元から支える」ブランドの象徴となるロゴです。
宋美玄先生のコメント
「妊娠中は心身ともに変化が大きい時期です。働きながら妊娠期を乗り越える女性は日々のケアが重要になります。妊婦さんの脚の変化・違和感は、決して特別なことではありません。だからこそ、「無理なく続けられること」が何より大切だと考えました。
『sana マタニティ着圧ソックス』は、妊婦さんの体に負担をかけず、快適に妊娠期を過ごせるよう、やさしい設計にこだわって開発しました。

働く妊婦さんに寄り添った
「やさしい着圧」3つの基本コンセプト
① きつすぎない、妊婦さん専用の着圧設計
一般的な自社従来着圧商品よりも圧を抑え、
長時間履いても苦しくなりにくい設計に。
② 履きやすく、脱ぎやすい
着圧ソックスが初めての妊婦さんにもおすすめ。
「履くのが大変」というストレスを減らしました。
③ 一年を通して快適
妊娠中は体温変化や肌の敏感さも気になる時期。
季節を問わず快適に履ける素材選びにこだわりました。
ふくらはぎのメイン素材はキュプラ繊維。
コットンの種の周りのうぶ毛が原料で天然素材のやさしさと化学繊維の機能性を兼ね備えています。
sana マタニティ着圧ソックスの特長
✔ 妊婦さんでも履きやすい、やさしい段階着圧
着圧初心者にもお勧めな
長時間履き続けられる着圧設計
着用した時は圧を弱く感じるかもしれませんが、長い時間着用するとしっかりと効いています。
弊社の着圧ソックスのシリーズの場合
通常 足首25~30hPa ふくらはぎ17~20hPa
就寝時用 足首18~20hPa ふくらはぎ14~16hPa
今回のマタニティ用は就寝時用に近い設計となっております。
✔ 脚・足裏アーチをソフトにサポート
足裏アーチをソフトサポート
立ち仕事・移動時も足底をサポートします。

✔ 1年中快適な素材
コットン由来のキュプラ繊維を使用
シルクのような光沢と滑らかさを持つ再生繊維です。コットンは短繊維ですが、一度溶かして長繊維にする事でコットンの性質と長繊維の滑らかな肌さわりを併せ持つ繊維となっています。
綿花の種を包んでいる、通常は捨てられてしまう短い産毛(コットンリンター)を再利用しているため、環境負荷が低いサステナブルな素材としても評価されています。

✔ 敏感肌にも配慮
特殊DCY(ポリウレタンの周りに綿糸を巻いた糸)を別注して肌に当たる所ができる限り綿素材になるように設計

✔ 口ゴムは食い込みにくい設計

✔ 医師視点の細やか設計
足首にあるツボの位置は生地を厚めにする事でソフトに温める仕様

■つま先・かかとを滑りづらい素材に変更(キュプラは滑らかなので綿混素材に)

履きやすさ脱ぎやすさ
sanaマタニティ着圧ソックスは履きやすく、脱ぎやすくなっています。
仕事中も、家でも、この1足
✔ デスクワーク
✔ 立ち仕事
✔ 通勤中
✔ 家でのリラックスタイム
「いかにも着圧」ではなく、普段使いできる見た目だから、
シーンを選ばず履き続けられます。その為カラーも2色ご用意いたしました。








